ここでは、一般的に多いと感じる質問を抜粋しております。
その他質問等ございましたら、資料請求・お問い合わせよりご連絡ください。
Q 01
オスモカラーの成分は?
Q 02
オスモカラーの正しい塗装方法を教えてください。
Q 03
オスモカラーの塗装条件は?
Q 04
塗装前の下地処理はどのようにすればよいですか?
Q 05
オスモカラーの塗装回数は何回ですか?
Q 06
オスモカラーの塗装可能面積は?
Q 07
ムラが出やすいと聞いたが・・・・。
Q 08
刷毛塗りをしているが、刷毛の塗りムラを上手く消せない、どうすればよいか?
Q 09
拭き取りをしないほうが耐久性が上がると教えてもらったが本当か?
Q 10
オスモカラーの乾燥時間は?
Q 11
内装の壁、扉にオスモカラーを塗装したが1週間たっても乾かない。理由と対処法は?
Q 12
籐製のベビーベッドに塗ったが2ヶ月しても匂いが気になる。
Q 13
床を仕様書通り施工したが“すべる”、どうすればよいか?
Q 14
色を薄くしたい。
Q 15
失敗塗装が起こる特殊な木材はあるか?
Q 16
#1101 エキストラクリアーや#4006 ウッドプロテクターのドブ漬けは何分間すればよいのか?
Q 17
オスモカラーは1液性ですか?
Q 18
オスモカラーで着色した後、仕上げにウレタンクリアーを使用してもよいか?
Q 19
オスモカラーは一概に自然系だから安心とは言えないのでは?
Q 20
オスモカラーの溶剤の安全性について教えてください。
Q 21
オスモカラーはオイルステインなのですか?
Q 22
オスモカラーはF☆☆☆☆を取得していない為、使用できないといわれたことがあるが、本当か?
Q 23
ウッドステインプロテクターに使用されている防カビ成分について知りたい。
Q 24
自然発火すると書いてあるが、本当に燃えるのか?
Q 25
オスモカラーの消費期限は?
Q 26
ウォシュアンドケアーとワックスアンドクリーナーの使用期限を教えてください。
Q 27
内装にはウッドワックスかワンコートオンリーのどちらを使えばよいでしょうか
Q 28
オスモカラーウッドワックスの#1101 エキストラクリアーと#3101 ノーマルクリアーの違いは何ですか?
Q 29
オスモカラーを塗装する木材によって仕上がりのツヤ感に差はありますか?
Q 30
オスモカラーは撥水性、耐水性に優れているのに、木が呼吸できるのはなぜですか?
Q 31
ワックスクリーナーで拭いても落ちない汚れがある。
Q 32
外装部分デッキなどはどうのようにしてケアすればよいか?
Q 33
杉にクリアーを塗ったら黒くなった、なぜ、どうすればよい?
Q 34
今ペンキが塗ってあるのですが、オスモウッドリバイバー+ウッドステインプロテクターで塗替えできますか?
Q 35
塗替えの時、どれくらいの量のオスモウッドリバイバーとウッドステインプロテクターが必要ですか?
Q 36
塗装はまだきれいなのですが、緑の藻のような汚れがついています。
Q 37
ウッドステインプロテクターに薄め液は必要ですか?
Q 38
主剤(不揮発成分)とはなんですか?
Q 39
建具に濃い焦げ茶色で着色したいが、どのようなものがありますか?
Q 40
オスモカラーのサンプルやパンフレット等を入手するにはどのようにご請求したらよいでしょうか。
Q 41
オスモカラーで、塗装してある家具の上にペンキのような感覚で塗ることができる製品があれば教えてください。
Q 42
内装床(無垢フローリング)を濃い色目で仕上げたいと思います。しかし製品情報を見ると床用はクリアー系しかないように思われます。オスモカラーでは着色床の仕様はありませんか。
Q 43
映画「かもめ食堂」の腰壁部分の色(水色)を真似たいと考えているのですが、色は調合しないと出ないものでしょうか?
Q 44
自宅の外側木部(柱型、下見板、屋根表し垂木部分他)を塗装したいと考えています。築7年。無塗装です。ややカビや汚れが目立ってきました。塗装色は検討中です。木造表し部分は全てヒバ材を使っています。アドバイスがあればお願いします。
Q 45
押し入れに使われている木をオイルステイン塗装しようと思っています。子供がいる為、有害な物は使いたくないのですが、一般でダークウォルナットと言われている色で、無垢の木に塗る(室内)作業工程を教えていただけないでしょうか?仕上げにニスも必要ですか?
Q 46
内外共に壁を杉板にクリアーで検討中ですが、日焼けはどの程度緩和されますか?
Q 47
外装にオスモカラーカントリーカラーホワイトを塗装した場合の汚れ、変色が心配なのですが、メンテナンスの目安を教えてください。
Q 48
パイン材で家具を作っています。最善の塗装方法を教えてください。
Q 49
新築床で複合フローリング(カバ材厚み2mm無塗装)に着色したい。出来るだけ木の触感を残したいと考えています。適当な材料を教えてください。
Q 50
リビングにWAX仕上げのオークの無垢材を使用しています(WAX:ブライワックスのラスティックパイン色)。質感はかなり気に入っているのですが色移りがかなりすることからオスモカラーにしたいと考えています。その場合、貴社のどの製品をどのように使用するのが最適でしょうか?
Q 51
ウッドステインプロテクターとデッキオイルの違いを教えてください。ウッドデッキの塗り替えにどちらを選択すべきか迷っています。また「アウトドアステイン-カンペハピオ社」の塗装してあるウッドデッキですがそのまま上塗りは可能ですか?
Q 52
ワンコートオンリーHS(#9236ラーチ)で7年前に外壁塗装し、ウッドステインプロテクターで塗り替えを考えているのですが同じカラー品番を見つけられません。#702ラーチで良いのでしょうか?
Q 53
外部木製建具に現在、WATOCOオイルを塗っています。この建具に色を着けたい為、カントリーカラーを上から塗る事は可能でしょうか?また現在、しみ込んで入るWATOCOオイルは剥離する必要がありますか?
Q 54
木製の建具・サッシでキシラデコールが塗られていますが、その上にオスモカラーを塗る事は可能でしょうか?また、キシラデコールのピニー色が塗られていますが、オスモカラーだと、どの色が近いでしょうか。外部において推奨される製品がありましたらそれも教えて下さい。
Q 55
3年前にウッドデッキ(ウリン材)を施工して貰いました。色がかなり薄くなってきたので、自分で塗ろうと考えています。ウッドデッキは凸凹(山・谷)形状であり、フラットでは有りません。オスモの製品だと何が必要でしょうか?また色素入りだとクリアー塗料より性能的に劣る点があるのでしょうか?
Q 56
オスモコテバケのコテバケスペアは、基本的には使い捨てなのでしょうか?専用の洗浄液で洗浄しながら、繰り返し使用した場合、どの程度使用できるものでしょうか?スペアへの交換のタイミングは、どのように判断したらよろしいでしょうか?
Q 57
実際に塗装予定の木材があるのですが、希望する色を塗ってカラーサンプルを作っていただくことができるのでしょうか。そのために必要な手続き、送り先、費用を教えてください。
Q 58
カリモクの食卓用テーブルを自分で塗り替えようかと考えています。どの製品を使用すればよいか、また作業手順を教えていただけないでしょうか
Q 59
床暖房を使用するのですが、熱によってオイル成分が染みでてくるようなことはありませんか?
Q 60
キッチンのフローリングをナラ材でするつもりです。色を濃くしたいので、オスモカラーを使いたいと思います。無垢のへこみは、水を含むと元に戻ると聞きましたが、オスモカラーで仕上げた場合、水をはじくので、へこみは戻らないですか?
Q 61
屋外塗装において(1)ワンコートオンリー1回塗り仕上げ、(2)ウッドステインプロテクター2回塗り、各ラーチ色にて検討しており(1)(2)についてメンテナンスの期間が知りたい。
Q 62
必要塗料の量について。製品情報ではウッドステインプロテクター1リッターで12m2(2回塗り)とありますが、屋外塗り替えシステムでは2.5L缶=12~18m2、つまり1Lで約6m2となります。どちらが本当なのでしょうか。ちなみに塗り替え予定のウッドデッキは施工後1年でイペ材(イペセレクト)です。旧塗装は不明ですが外構業者が塗装したものでペンキのようなかんじではありません。剥離せずに上塗り塗装は可能でしょうか。
Q 63
栃の木の一枚板のテーブルを作りましたが、色が白くて悩んでいます。何か良い塗装の仕上げを教えて下さい。
Q 64
家具にオスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」(白色)拭取り後、オスモカラー#3101ノーマルクリアーを最終トップで仕上げる場合、クリアーの日焼けによりオパークの白色着色が黄ばんで見える事はありませんか?
Q 65
住宅室内の無垢フローリングへウッドワックスでの着色を考えています。フロアークリアーでの上塗りが推奨かと思いますが、ウッドワックスの方は撥水作用があり、フロアークリアーと組み合わせなくても単体の使用でも問題ないかと感じていますがどうでしょうか?
Q 66
既製品のオスモカラー仕上げのフローリングの一部が摩耗して生地の色が出ているのですが、他社のキシラデコールで着色したうえに御社のクリアーを塗布しても大丈夫でしょうか?それともオスモカラーに着色するものがあるのでしょうか?
Q 67
10年ほど前、新築時に外壁にオスモワンコートオンリーを使用しました。塗り直しをしようと思っていますが、オスモウッドリバイバーのあとにウッドステインプロテクターを使用する案内がありましたが、この2種類使用でいいのでしょうか?それとも、オスモペイントリムーバーを最初に使い、ウッドリバイバー、ウッドステインプロテクターを使用するのでしょうか?簡単に安く、効果的な方法をお教えください。
Q 68
サッシの外部に米松製の縦格子が付いているのですが、現在はキシラデコールの「やすらぎ」が塗装されています。近々塗り直す予定があり、次はもっと長く持たせたいと考えているのですが、オスモの製品だとどれがおすすめでしょうか?
Q 69
無垢無塗装フローリングを保護するための製品とメンテナンス方法を教えてください。
Q 70
ウッドデッキテラスの塗り換えを考えています。建築時はワンコートオンリーで塗ったのですが、塗り換えにあたり、木自体が部分によって色が違う状態になっていることを考えると、より色が濃く塗れそうなウッドステインプロテクターの使用も検討しています。ワンコートオンリーとは同じ色でも仕上がりはどう違いますか?色以外の違いも教えていただけますか?
Q 71
現在新居を建築中なのですが、パイン材の床を、オスモカラーワンコートオンリーのホワイトスプルースを使用しようと考えています。良くある質問に「植物油は酸化しながら乾燥し、油脂が酸化する際にはホルムアルデヒドをはじめとするアルデヒド類、酢酸、蟻酸などを放散する。酸化が終わるにつれ(塗装が乾くにつれ)、放散量は減退する」というのを見て、大丈夫なのかなと心配になりました。小さい子供がいるのですが、塗装後すぐの入居はやめた方が良いのでしょうか?
Q 72
合板の家具に塗装した場合、濡れたものを置いた際に色移りは考えられますか?又濡れたものを置く事は適していませんか?
Q 73
幼児が接蝕します、床、家具の塗装に対して抗菌の製品がありますか。
Q 74
自然系の塗料を塗った木製の食品トレーを製作しようと思っています。食品衛生法の基準があると聞きましたが、貴社製品で基準を満たしているかお聞きしたい。
Q 75
住宅の既存内部構造材と既存木製デッキに塗装します。お勧めの塗料をおしえてください。
Q 76
自然塗装仕上げの床材の日常メンテナンスにお勧めの商品を教えてください。
Q 77
新築住宅で無垢ブラックウォールナットにフロアークリアー#3062を塗装してあります。引渡しから入居まで数ヶ月あるので、必要(または更に良くなるの)であれば再度塗り重ねた方が良いのでしょうか?
Q 78
特に性能を詳しく知りたい。
Q 79
外装の鉄骨(看板の柱の部分など)の塗りなおしを考えております。錆びを落として錆び止めは他社の商品でもよいかなと思っていますが、オスモの商品で鉄骨に使用できる、あるいは使用しても良い塗料はないでしょうか。
Q 80
オスモカラーの耐熱は何度ですか?
Q 81
9年前に自宅を改修し、外部に桧、松等を使用し、WRウォーターレペレント下塗り後、ワンコートオンリーを塗装しました。今では大分汚れ、塗装をし直す予定です。9年前に買った防虫WRやワンコートオンリーは残っていますが、そのまま使えますか。またどのように再塗装すればいいかを教えてください。
Q 82
室内用の木目を消す塗料を探しています。
Q 83
オスモガーデンクリーナーをについて使用する際、塗布した後に藻がとれるまでそのままにしておく様ですが、最後に水で流すなどしなくてもいいのですか?水性のアクリル塗装済みの外壁にも使用可能でしょうか?オスモガーデンクリーナーの相性の悪い塗装などありますか?
Q 84
集成材や檜に塗装することができますか?塗装したものをダイニングテーブルなどに使用しても大丈夫でしょうか?
Q 85
現状の床の塗料がはがれた状態で施工しても大丈夫ですか?完全にサンダー等で除去しないと無理ですか?
Q 86
仕上がりが薄いピンク色になるようなものはありますか?
Q 87
塗装にオスモのフロアークリアーを使用しています。フローリングはウォルナット材です。まだ住んで一週間ですが、しみがつきやすい印象で、水拭きしてもとれないものがあります…
Q 88
調合して、好みの色をつくれますか?又色見本提出すれば、色見本の色を作ってもらえますか?
Q 89
ウッドワックスのチェリーを購入し床に塗りました。部屋を明るくするイメージでチェリーを選んだのですが、終えてからみてみると、柱の色に合わせてチークやウォルナットのように落ち着いた渋い色のほうがよかったように思います。再度ウッドワックスのチークかウォルナットを購入し、チェリーを一度塗りした上から重ねて塗っても大丈夫でしょうか?また、つやなしでマットに仕上げてもよかったのでは・・とも思うので、ウッドワックスではなく、ワンコートオンリーを購入して重ね塗りしてもかまいませんか?
Q 90
パーティクルボード(耐力面材ノボパン)等に塗装はできますか?
Q 91
家具(杉材)の塗装に「ウッドワックス#3111ホワイトスプルース」を購入し使用したところ、節と木目の色が強すぎてイメージと違う為、塗り直しをしたい。木目が消えても構わないので「ウッドワックスオパーク/ホワイト」を使用したいのですが、その際前に塗った塗料をサンディング等で落としたほうが良いか、そのまま上塗りしても良いか教えてください。
Q 92
浴室の壁&天井羽目板に、#4006ウッドプロテクター+#3101ノーマルクリアーを施工後、二年が経過し斑点状のカビが所々出てきたのですが、有効なメンテナンス方法を教えて下さい。
Q 93
ログハウスを建築予定です。材料は北欧産パイン材です。外壁用の茶系の塗料を検討しています。再塗装まで、5年は持たせたいのですが、いい塗料はないでしょうか?5年後、白色に変えたいのですが、茶色から白色に塗り替え可能でしょうか?
Q 94
OSBの研磨したものに塗装を検討中です。塗装工程など適当なものありましたら紹介ください。木肌がわかる白系の塗装を考えています。
Q 95
築17年経ったウッドデッキを撤去し、新たにウリン材にて工事を依頼しようと考えております。新しい材木ですので、ウッドステインプロテクターだけではダメですか?やはり、リバイバーや洗浄が必要なのでしょうか?ちなみに、以前のウッドデッキは自分でキシラデコールを塗っていましたが、土台をシロアリにやられて全面的な作り替えになりました。
Q 96
オスモカラーエキストラクリアーについて質問。飲食店のテーブル天板やカウンターへの使用を検討しておりますが、撥水性がどの程度あるのか、又汚れやシミなどにどの程度耐えられるものなのでしょうか?
Q 97
ガゼボに緑、 白でオスモの塗りつぶし塗料を検討しております。木材はウェスタンレッドシダー材なのですが塗りつぶしした場合ペイントは剥がれてきませんか?
Q 98
パイン無垢床材にオスモカラー#3032フロアークリアーの使用を検討しています。同じクリアー製品に速乾性のものがありますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。また耐久性などの性能に違いがありますか?
Q 99
外部フェンスを簡単に塗装するにはどれを選んだら良いですか。
Q 100
塗り方についてですが、ワックスのように布にしみこませて塗るのがよいでしょうか。また二度塗りなのですが、二度目を塗る時期はいつがよいのでしょうか。
Q 101
桧(節あり)の床に濃い目の色を着色したいのですが、色むらは出ますか?
Q 102
カールハンセンサン社のYチェアのビーチ材ソープフィニッシュを買ったのですがこの上からオスモのノーマルクリアーを塗っても大丈夫でしょうか。若干色も濃くしたいです。
Q 103
新築で無塗装の栗の無垢のフローリングを自分で塗装しようと思っていますが、「フロアークリアー」でいいのでしょうか?
Q 01
オスモカラーの成分は?
A 01
オスモカラーの主成分は植物油と植物ワックスです。内装用、外装用など塗料のシリーズによって配合が異なります。ホームページの技術情報に成分表がございます。詳しくはこちらでお確かめください。
Q 02
オスモカラーの正しい塗装方法を教えてください。
A 02
刷毛塗りが基本です。オスモカラーは従来の塗料に比べ粘度が高い(濃い=ハイソリッド型)ため、柔らかい刷毛で塗装すると塗料がベットリついてしまい塗装ムラができます。コシのある刷毛(筋違い刷毛推奨)で木目に沿って薄く塗ってください。
失敗塗装の主な原因は塗り過ぎです。塗り過ぎてしまった場合は、塗装してから約15~20分後にウエスなどで拭取り、補正すると木目がはっきり見え、塗りムラのない仕上がりになります。しかし、拭取るよりはカラ刷毛(塗料がほとんどついていない刷毛)で余剰塗料をまだ塗られていない部分に持っていくようにするとよいでしょう。
家具などの場合、よくすり込んで塗装すれば塗装後の拭き取りは不要です。必要に応じて乾燥後オスモパッド(スチールウール#000)などで塗面研磨をするとツルっとした塗面ができます。外装用は拭き取しないでください。塗料が十分に浸透しないうちに拭き取ると耐候性が悪くなります。
Q 03
オスモカラーの塗装条件は?
A 03
塗装前に表面に汚れやホコリが付着している場合は、サンディングや水拭きをして取り除きます。また、カビや菌類が発生している場合は、サンディングなど適切な方法で塗装前に完全に取り除いてから塗装してください。
塗装する木材の含水率は20%以下、気温5度以上、湿度70%以下が理想的な塗装条件です。塗装前に雨などでぬれた場合は、完全に乾燥して(目安として48時間以上乾かせる)から塗装してください。塗装後、乾燥の際は雨がかからないようにして風通しを良くしてください。
Q 04
塗装前の下地処理はどのようにすればよいですか?
A 04
屋内の場合、床材は#180、壁天井材であれば#240でサンディングを行い、木屑、ホコリを完全に取り除いてください。屋外の場合は含水率が20%以下であることを確認してください。
屋外の塗替えはオスモウッドリバイバー等を用い、適宜表面を水洗浄してからおこなってください。
Q 05
オスモカラーの塗装回数は何回ですか?
A 05
原則として1回です。ただし、フローリングは耐久性、家具は仕上がりのよさ、外装(ウッドステインプロテクター)は 仕上がりと耐久性のために2回による仕上げが標準です。
ウッドワックスオパーク「日本の色」やカントリーカラーのように塗りつぶし仕上げは2回塗りです。
内装で耐久性が必要な場合は、着色塗装の後に#3101 ノーマルクリアー、床の場合は#3032 フロアクリアーで仕上げることをお勧めいたします。艶のある落ち着いた仕上がりになり耐久性も増します。
オスモカラーは浸透しながら着色されます。濃い目の仕上がりが必要な場合、同じ色の重ね塗りをおすすめします。
Q 06
オスモカラーの塗装可能面積は?
A 06
使用する塗料、塗装する樹種や木地の仕上げの状態(ラフソーンかサンディングか)で異なります。
内装材で#240程度のサンドペーパーで仕上げた場合、ウッドワックスやワンコートオンリー1リットルで約20m2の塗装ができます。1m2に約50g塗布します。
外装材でウッドステインプロテクターを塗装する場合、プレーナー仕上げの場合1リットルで約12m2塗装できます。1m2に約84gを2回に分けて塗布します(1回目塗り50g、2回目34g)。鋸目仕上げ(ラフソーン)はプレーナー仕上げの2~3倍の量が必要になります。再塗装・古材の塗装は木材の吸込みが多いためラフソーン同様に標準の2~3倍の塗料が必要です。
製品情報ページで各サイズ1缶あたりの塗装可能面積をご案内しています。こちらを参考にしてください。
Q 07
ムラが出やすいと聞いたが・・・・。
A 07
大抵の場合問題ありませんが、木材の種類、木地調整のされかたよってムラがでることがあります。
お電話でお問合せいただいた際、弊社営業マンが「何の木材に塗られますか?」と尋ねるのはそのため。
お電話でご相談いただくか、実際に塗装する木材の木っ端をいただければ、塗装見本を無償でお作り致します。柾目のツガ、スプルースは吸込みムラが出やすい代表です。
Q 08
刷毛塗りをしているが、刷毛の塗りムラを上手く消せない、どうすればよいか?
A 08
一度にたくさんの塗料を塗ると刷毛ムラが起こります。少量を伸ばしながら塗り、ある一定の面積に塗布し終わったら、木目方向に”通し刷毛”を入れて刷毛目を整えます。
配り塗りをしてから塗り伸ばす方法も有効です。自信がなければふき取りをしていただいても構いません、
ただし自然発火事故にはご注意を。使用したウエスはすぐに水につけてから燃えるゴミへ。
Q 09
拭き取りをしないほうが耐久性のよい塗装になると教えてもらったが本当か?
A 09
せっかく塗った塗料を取り去ることになるので一般的にその通りです。
特に外部の場合、耐候性低下の原因になります。しかし、塗りすぎは上手く乾かない、仕上がりがきたなくなるなどの原因になります。1平方メートルにLLサイズ卵1個分位の塗料を配ってから塗り伸ばし、通し刷毛をすると拭き取りしなくて済みます。塗りすぎた場合、空刷毛=(カラバケ)で余分な塗料を取って他へ塗りつけると塗料が無駄になりません。
Q 10
オスモカラーの乾燥時間は?
A 10
約12時間(20℃)、気温・気候等で長くかかる場合があります。
床用の#3232 フロアクリアーラピッド、ラピッド艶消しは約4~6時間で乾燥します。
Q 11
内装の壁、扉にオスモカラーを塗装したが1週間たっても乾かない。理由と対処法は?
A 11
状態を見なくてははっきりしたことは言えませんが、塗料の塗りすぎによるものと思います。
乾燥不良の90%は柔らかい刷毛でベットリ塗りすぎたことが原因です。
解決方法としては;
#1101 エキストラクリアーまたは刷毛洗い液を布に含ませ(多い目)表面を拭く。浸透しきれていない塗料を溶かし拭き取る。
その方法で上手くいかない場合はオスモペイントリムーバーで表面に残った余分な塗料を剥離させる。剥離後、表面の仕上がりが薄くなるのでタッチアップ(同じ塗料を軽く塗る)する必要があります。
サンドペーパーで落とし、塗りなおしする方法もあります。
Q 12
籐製のベビーベッドに塗ったが2ヶ月しても匂いが気になる。
A 12
籐は普通の木材と比較して大量の塗料を吸い込みます。したがって、乾燥が著しく遅延されている
ので2ヶ月たっても鼻を近づけると臭気が感じられると思います。風通しのよいところに置いて臭気がなくなるのを待つしかありません。
Q 13
床を仕様書通り施工したが“すべる”、どうすればよいか?
A 13
塗りすぎてワックス分が滑りを発生させている、又はちょう仕上げ(カンナ仕上げでサンディングしていない)の上に塗った、などが原因として考えられます。ウォシュアンドケアーを入れた水で拭く、ペイントリムーバーで余剰ワックスを除去する、全剥離して木地を正しく調整後、塗りなおす、などの処置が必要です。
Q 14
色を薄くしたい。
A 14
内装の場合:ワンコートオンリー、ウッドワックスを#1101で濃度調整してください。
外装の場合ウッドステインプロテクターに限ってのみ#420で濃度調整できます。(但し淡くした分だけ耐候性能は落ちます)
Q 15
失敗塗装が起こる特殊な木材はあるか?
A 15
ホウサンなどによる難燃処理された木材。乾燥不良が起こり、顔料が流れ落ちることがあります。
Q 16
#1101 エキストラクリアーや#4006 ウッドプロテクターのドブ漬けは何分間すればよいのか?
A 16
約2分間です。
Q 17
オスモカラーは1液性ですか?
A 17
はい、オスモカラー1液性です。希釈せずに、よくかき混ぜてそのままお使いいただけます。
絶対にシンナー等で希釈しないでください。
Q 18
オスモカラーで着色した後、仕上げにウレタンクリアーを使用してもよいか?
A 18
だめです。オスモカラー同士の塗り重ねはOKですが、ウレタンなど他の塗料は喧嘩するので塗り重ねはできません。
もし、仕上げが必要な場合はオスモカラー#3101 ノーマルクリアーを仕上げに塗ると艶が出てより美しく仕上がりまた耐久性も増します。艶の出具合は樹種や表面の仕上げによって違います。
Q 19
オスモカラーは一概に自然系だから安心とは言えないのでは?
A 19
確かに天然の成分であっても人体にアレルギー反応を誘発するものがあります。
オスモカラーに使われている植物油は毒性がある部分を、精製することによって取り除いてあります。
しかも、溶剤にはドイツ薬局方適合の皮膚や粘膜にできるだけ刺激の少ないタイプを使用しています。
顔料や乾燥促進剤は重金属を一切含まないものしか配合されていません。
乾燥後の塗面もヨーロッパ玩具安全基準に合格するものです。
Q 20
オスモカラーの溶剤の安全性について教えてください。
A 20
オスモカラーの溶剤はドイツ薬局法10項に定められた危険な皮膚刺激性のある成分を排除したものです。トルエンを含んだシンナー、キシレンを含んだミネラルスピリットとは全く別の溶剤で、さらに厚生労働省告示の室内空気汚染基準の規制するVOCは含まれていません。
Q 21
オスモカラーはオイルステインなのですか?
A 21
大別するとピグメントステイン(顔料オイルステイン)です。しかし、溶剤に頼らなくても浸透する植物油が使われている点、オスモカラーの植物油は乾燥後合成樹脂と同じく丈夫に固まる点、そして内装用はオイル&ワックスコンビネーションというオイルステインの進化した原料配合である点など、一般的なステインより高性能です。
Q 22
オスモカラーはF☆☆☆☆を取得していない為、使用できないといわれたことがあるが、本当か?
A 22
オスモカラー告示対象外の塗料でF☆☆☆☆同等で室内での使用面積制限を受けません。
ホルムアルデヒドやホルムアルデヒドを原料とする樹脂、及び規制化学物質を一切配合しておりません。植物油は酸化しながら乾燥します(酸化重合)。油脂が酸化する際にはホルムアルデヒドをはじめとするアルデヒド類、酢酸、蟻酸などを放散します。したがって植物油の配合量が多いハイソリッド型のオスモカラーは塗装後1、2週間ホルムアルデヒドの放散がみられます。酸化(乾燥)が終わるにつれ、放散量は減退します。
植物油の配合量が少ない#1101 エキストラクリアーはF☆☆☆☆を取得しています。
Q 23
ウッドステインプロテクターに使用されている防カビ成分について知りたい。
A 23
防カビ成分ジクロフラニドは食用野菜などの農薬として使用されている成分です。最近の農薬は過去のもの(例:DDTなど)と違い、医薬品と同じ毒性試験が課されており(農林水産省農薬対策課談)、当成分は大量に直接摂取しない限り人体に悪影響を及ぼすものではありません。
オスモカラーウッドステインプロテクターには1%未満(0.7%)のジクロフラニドを配合してあります。これは湿潤な日本の気候において防カビに必要最小限の量であり、そして塗装後に木部から揮発し人体に悪影響を及ぼす可能性はありません。
Q 24
自然発火すると書いてあるが、本当に燃えるのか?
A 24
自然発火とは火の気のないところで油脂類がしみこんだウエスが自然に燃え出すことです。油性塗料でもその可能性があります。
オスモカラーの発火点は210℃で通常の状態ではこれほど高温になることは考えられません。しかし、油脂が酸化する際の微量の熱の蓄積がさらなる酸化を促進し、温度がウエスの発火点にまで上昇するのが原因だと考えられています。
塗料がしみ込んだウエスはすぐに焼却処分するか、水に十分浸してから処分するようにしてください。
Q 25
オスモカラーの消費期限は?
A 25
未開缶の状態であれば5年間、開缶後は2年以内にお使いください。ご不明な場合は缶底の6桁の製品情報番号をお知らせください。製造年月日を調査してご連絡いたします。
Q 26
ウォシュアンドケアーとワックスアンドクリーナーの使用期限を教えてください。
A 26
塗料とは違って、しっかりとフタをして保管すれば開封後5年はご使用いただけます。
Q 27
内装にはウッドワックスかワンコートオンリーのどちらを使えばよいでしょうか。
A 27
ウッドワックスは植物ワックス配合で若干ツヤのある仕上がり、ワックスが入っていないワンコートオンリーはマット(つや消し)な感じに仕上がります。お好みで選んでいただくとよいでしょう。
Q 28
オスモカラーウッドワックスの#1101 エキストラクリアーと#3101 ノーマルクリアーの違いは何ですか?
A 28
#1101と#3101の基本的な相違点は、主剤成分(不揮発分)が多いか少ないかです。
#1101の方はワックス分が少なくシャブシャブしています。そのため木により浸透していくため若干ぬれ色が強く、つや消しに仕上がります。#3101の方は耐摩耗性があり若干艶のある仕上がりになります。どちらの仕上げがよいかは要求される塗装の性能と仕上がりの好みによります。
艶の具合は樹種や木地の仕上げによって違います
Q 29
オスモカラーを塗装する木材によって仕上がりのツヤ感に差はありますか?
A 29
あります。木材の種類や、木材表面の仕上げ方によって差が出ることがあります。ツヤや着色した風合いをご確認する為には、本物の木材に塗装するのが一番です。
実際にご使用される木材のサンプルを日本オスモにご郵送ください。お好きなオスモカラーを塗装してお返し致します。
お近くの営業所はこちら
Q 30
オスモカラーは撥水性、耐水性に優れているのに、木が呼吸できるのはなぜですか?
A 30
一見矛盾する理屈ですが、「液体は弾き、気体は通す」という現象です。例えばタイベック(建築用防水透湿紙)、ゴアテックス(防水透湿繊維)や蒸れないオムツと同じです。オスモカラーは木材に浸透し細かな網の目状の細孔を形成するからです。
Q 31
ワックスクリーナーで拭いても落ちない汚れがある。
A 31
まずは、ウォッシュアンドケアーを用いた水拭きを試してください。水溶性の汚れは水でしか落とせないことがあります。これで落ちない汚れは、ワックスクリーナーをつけたオスモポリッシングパッド(極細スチールウール)でこすって落としてください。
Q 32
外装部分デッキなどはどうのようにしてケアすればよいか?
(黄砂などで汚れたらブラシを使って洗い流してもよいのか、塗装は傷まないか)
A 32
オスモカラーが乾燥して完全に樹脂になるまでしばらく(1~2週間)かかります。その後であれば亀の子タワシやデッキブラシを使って洗ってOKです。オスモガーデンクリーナーを使うとより効果的です。
Q 33
杉にクリアーを塗ったら黒くなった、なぜ、どうすればよい?
A 33
稀にみるケースです。ドロ杉とか言われる心材(赤身)に多くのミネルラル物質を含む部分が酸化して黒ずんだと考えられます。漂白剤でもう一度色を戻す必要があります。
Q 34
今ペンキが塗ってあるのですが、オスモオスモウッドリバイバー+ウッドステインプロテクターで塗替えできますか?
A 34
ペンキのような造膜しているものは、オスモペイントリムーバーで剥離するか、紙やすり等で完全に削り落としてからでないと塗替えできません。
Q 35
塗替えの時、どれくらいの量のオスモオスモウッドリバイバーとウッドステインプロテクターが必要ですか?
A 35
木地の痛み具合によって異なりますが、築30年の民家の壁で1m2につきオスモウッドリバイバー125CC+水250CC=375CCとウッドステインプロテクター190CC*(下塗りと上塗りの合計)を使用しました。
*通常新設塗装の2倍強
Q 36
塗装はまだきれいなのですが、緑の藻のような汚れがついています。
A 36
オスモガーデンクリーナーで処理すると綺麗になります。
Q 37
ウッドステインプロテクターに薄め液は必要ですか?
A 37
薄める必要はありません。そのままよくかき混ぜるだけでお使いいただけます。
Q 38
主剤(不揮発成分)とはなんですか?
A 38
塗料は塗った後、「蒸発する成分」と「乾いて塗装になる成分」から構成されています。蒸発成分は溶剤や水、塗装となる成分のことを主剤と呼んでいます。溶剤のことを揮発成分と呼ぶのに対して、主剤が不揮発成分と呼ばれることもあります。オスモカラーは主剤(不揮発成分)が多いので同量で同等品の2から3倍の面積を塗装することができます。
Q 39
建具に濃い焦げ茶色で着色したいが、どのようなものがありますか?
A 39
オスモカラーウッドワックスの#3163ウォルナットやワンコートオンリーの#1261ウォルナットで着色後、#3101ノーマルクリアーを上塗りして仕上げるのが標準塗装仕様です。着色工程を2回繰り返すことで、色を濃い目にすることができる他、着色力の強いカントリーカラー#2607ダークブラウンを用い、濃い目に着色することもできます。(カントリーカラーは木材の吸い込みによって色が濃く付きすぎることがあります、ご注意ください)
Q 40
オスモカラーのサンプルやパンフレット等を入手するにはどのようにご請求したらよいでしょうか。
A 40
ホームページのお問い合わせフォーム、電話またはFAXでご請求ください。
Q 41
オスモカラーで、塗装してある家具の上にペンキのような感覚で塗ることができる製品があれば教えてください。
A 41
塗装してある家具に、オスモカラーを上塗りすることができません。紙やすりなどで塗膜を剥がす必要があります。
Q 42
内装床(無垢フローリング)を濃い色目で仕上げたいと思います。しかし製品情報を見ると床用はクリアー系しかないように思われます。オスモカラーでは着色床の仕様はありませんか。
A 42
床の着色にはオスモカラーフロアーカラーを2回塗りしてください。
Q 43
映画「かもめ食堂」の腰壁部分の色(水色)を真似たいと考えているのですが、色は調合しないと出ないものでしょうか?
A 43
ウッドワックスオパーク「日本の色」の#3152青色と#3188白色を混合すると近い色を作ることができます。
Q 44
自宅の外側木部(柱型、下見板、屋根表し垂木部分他)を塗装したいと考えています。築7年。無塗装です。ややカビや汚れが目立ってきました。塗装色は検討中です。木造表し部分は全てヒバ材を使っています。アドバイスがあればお願いします。
A 44
オスモカラー塗替えシステムがお勧めです。オスモウッドリバイバーで洗浄するとある程度まできれいな木肌に戻すことができます。後はウッドステインプロテクターのお好きな色で塗装してください。
Q 45
押し入れに使われている木をオイルステイン塗装しようと思っています。子供がいる為、有害な物は使いたくないのですが、一般でダークウォルナットと言われている色で、無垢の木に塗る(室内)作業工程を教えていただけないでしょうか?仕上げにニスも必要ですか?
A 45
室内木部でオイルステインのように半透明仕上げされるのであれば、オスモカラーウッドワックスまたは、ワンコートオンリーが最適です。手がよくふれる触れるところ、例えば家具や建具などでしたら#3101ノーマルクリアーを上塗りに使って表面の耐久性をあげてお使いください。
Q 46
内外共に壁を杉板にクリアーで検討中ですが、日焼けはどの程度緩和されますか?
A 46
屋内には#1101エキストラクリアーか#3101をお使いください。無塗装のままで日焼けした杉板より、飴色になって美しく経年変化します。屋外は紫外線をそのまま受けるので紫外線カット効果のある#420外装用クリアー“プラス”がお勧めです。
Q 47
外装にオスモカラーカントリーカラーホワイトを塗装した場合の汚れ、変色が心配なのですが、メンテナンスの目安を教えてください。
A 47
黒っぽい汚れが目立つ場合、オスモウォッシュアンドケアーを入れた水で洗うときれいになります。緑っぽい汚れにはオスモガーデンクリーナーをお使いください。もし撥水性が悪くなっているようであれば、カントリーカラーを1回だけ上塗りすると、きれいに再塗装できます。
Q 48
パイン材で家具を作っています。最善の塗装方法を教えてください。
A 48
仕上がりは塗装前の木地調整(サンディング)に大きく影響されます。#240紙やすりで丁寧にサンディングしてから塗装してください。半透明仕上げの塗装仕様はオスモカラーウッドワックスもしくはワンコートオンリーで着色後、#3101ノーマルクリアーで上塗りです。塗りつぶしの場合はウッドワックスオパーク「日本の色」をお使いください。
Q 49
新築床で複合フローリング(カバ材厚み2mm無塗装)に着色したい。出来るだけ木の触感を残したいと考えています。適当な材料を教えてください。
A 49
カバ材は、濃い色で着色すると木の吸い込みよる浸透ムラが起こりやすい樹種です。フロアクリアーシリーズの2回塗りがお勧めですが、着色される場合試し塗りをして仕上がりを確認してから塗装してください。
Q 50
リビングにWAX仕上げのオークの無垢材を使用しています(WAX:ブライワックスのラスティックパイン色)。質感はかなり気に入っているのですが色移りがかなりすることからオスモカラーにしたいと考えています。その場合、貴社のどの製品をどのように使用するのが最適でしょうか?
A 50
オスモカラー刷毛洗浄液で全体をきれいに拭いて、できるだけブライワックスを除去してください。その後、オスモカラーフロアーカラーの#3071ハニーまたは#3072アンバーを薄く塗装して仕上げてください。
Q 51
ウッドステインプロテクターとデッキオイルの違いを教えてください。ウッドデッキの塗り替えにどちらを選択すべきか迷っています。また「アウトドアステイン-カンペハピオ社」の塗装してあるウッドデッキですがそのまま上塗りは可能ですか?
A 51
ウッドステインプロテクターは国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーです。色づきがよく、塗り替えに最適です。現在使用されている塗料は不揮発分少ない浸透性なので、そのまま上塗り可能です。きれいに仕上げるために、ウッドデッキを水洗いして乾燥させてから塗装されることをお勧めします。
Q 52
ワンコートオンリーHS(#9236ラーチ)で7年前に外壁塗装し、ウッドステインプロテクターで塗り替えを考えているのですが同じカラー品番を見つけられません。#702ラーチで良いのでしょうか?
A 52
ウッドステインプロテクターは国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーです。ワンコートオンリー#9236ラーチと#702ラーチはほとんど同色ですので、#702ラーチをご使用ください。
Q 53
外部木製建具に現在、WATOCOオイルを塗っています。この建具に色を着けたい為、カントリーカラーを上から塗る事は可能でしょうか?また現在、しみ込んで入るWATOCOオイルは剥離する必要がありますか?
A 53
塗装してから年数が経っていれば、表面が塗料を吸い込むように劣化していますので、水洗いをした後、乾燥させてからカントリーカラーを塗装することができます。濡れ雑巾で拭いて、表面がぬれ色にならない場合はサンディングで剥離する必要があります。
Q 54
木製の建具・サッシでキシラデコールが塗られていますが、その上にオスモカラーを塗る事は可能でしょうか?また、キシラデコールのピニー色が塗られていますが、オスモカラーだと、どの色が近いでしょうか。外部において推奨される製品がありましたらそれも教えて下さい。
A 54
塗装してから年数が経っていれば、表面が塗料を吸い込むように劣化していますので、水洗いをした後乾燥させてからオスモカラーウッドステインプロテクターで塗装することができます。濡れ雑巾で拭いて、表面がぬれ色にならない場合はサンディングで剥離する必要があります。#700パインが近い色でお勧めです。ウッドステインプロテクターは国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーです。
Q 55
3年前にウッドデッキ(ウリン材)を施工して貰いました。色がかなり薄くなってきたので、自分で塗ろうと考えています。ウッドデッキは凸凹(山・谷)形状であり、フラットでは有りません。オスモの製品だと何が必要でしょうか?また色素入りだとクリアー塗料より性能的に劣る点があるのでしょうか?
A 55
国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーウッドステインプロテクターがお勧めです。凹凸があっても、オスモ筋違い刷毛を使えば凹みの部分にもうまく塗布することができます。灰色化してしまっているようであればオスモ塗替えシステムが最適です。色が残っている場合は水洗い程度の清掃で、上塗りできます。色素入り(顔料入り)はクリアー塗料より寿命が長いです。
Q 56
オスモコテバケのコテバケスペアは、基本的には使い捨てなのでしょうか?専用の洗浄液で洗浄しながら、繰り返し使用した場合、どの程度使用できるものでしょうか?スペアへの交換のタイミングは、どのように判断したらよろしいでしょうか?
A 56
基本的に消耗品とお考えください。塗装する表面の平滑さによりますが、一日作業するとスペア部分が磨り減って塗料の含みがわるくなるので交換することになります。
Q 57
実際に塗装予定の木材があるのですが、希望する色を塗ってカラーサンプルを作っていただくことができるのでしょうか。そのために必要な手続き、送り先、費用を教えてください。
A 57
木片を日本オスモ本社または、お近くの支社、営業所ご送付いただけましたら、カラーサンプル作成を無償でお作りいたします。どういった部位に使うのかによって塗装工程が異なりますので、ご希望のカラーと使用部位を示したメモを同封ください。
Q 58
カリモクの食卓用テーブルを自分で塗り替えようかと考えています。どの製品を使用すればよいか、また作業手順を教えていただけないでしょうか
A 58
高級家具用ウレタン塗装で仕上げてあると思われます。この塗膜を剥離するには相当な作業時間が必要です。まず、オスモペイントリムーバーや紙やすりを使用して細部まで塗装をはがす必要があります。その後、オスモカラーウッドワックスで着色、#3101ノーマルクリアーの上塗りで仕上げます。
Q 59
床暖房を使用するのですが、熱によってオイル成分が染みでてくるようなことはありませんか?
A 59
オスモカラーに使用されている植物性成分やその他の配合物は精製度が非常に高く完全乾燥するため、乾燥硬化後に床暖房程度の熱によって染み出ることはございません。
Q 60
キッチンのフローリングをナラ材でするつもりです。色を濃くしたいので、オスモカラーを使いたいと思います。無垢のへこみは、水を含むと元に戻ると聞きましたが、オスモカラーで仕上げた場合、水をはじくので、へこみは戻らないですか?
A 60
オスモカラーは木に深く浸透し、細かい網の目状の浸透層を形成します。そのため蒸れないオムツと同じでオスモカラーを塗装した表面は水をはじきますが、木の呼吸は妨げません(湿気は出入りできます)。したがって、重ね折った日本手ぬぐいをあてスチームアイロンを上からかざすと、ある程度凹みは元に戻ります。(※硬い木は戻りにくいです)
Q 61
屋外塗装において(1)ワンコートオンリー1回塗り仕上げ、(2)ウッドステインプロテクター2回塗り、各ラーチ色にて検討しており(1)(2)についてメンテナンスの期間が知りたい。
A 61
塗装される方位、場所や状況にもよりますが、壁面と仮定して(1)で3~4年、(2)で4~6年が耐用年数の目安です。
Q 62
必要塗料の量について。製品情報ではウッドステインプロテクター1リッターで12m2(2回塗り)とありますが、屋外塗り替えシステムでは2.5L缶=12~18m2、つまり1Lで約6m2となります。どちらが本当なのでしょうか。ちなみに塗り替え予定のウッドデッキは施工後1年でイペ材(イペセレクト)です。旧塗装は不明ですが外構業者が塗装したものでペンキのようなかんじではありません。剥離せずに上塗り塗装は可能でしょうか。
A 62
製品情報には新しい木材に塗る際の必要塗料の量を記載しております。塗り替えが必要な木材は経年変化によって表面が劣化し、新しい木材より多くの塗料が吸収されるので、塗り替えシステムには2倍量を記載しております。経年1年のイペセレクト材であれば2倍量も必要ありません、1.5倍量もあれば十分です。濡れ雑巾で拭いて、表面がぬれ色になるなら剥離せずに上塗りできます。
Q 63
栃の木の一枚板のテーブルを作りましたが、色が白くて悩んでいます。何か良い塗装の仕上げを教えて下さい。
A 63
栃の木は着色塗装を嫌います。浸透ムラができてあまりきれいに仕上がりません。対照的に、クリアー仕上げをすると濡れ色がでて木目が引き立ち美しく仕上がります。#1101エキストラクリアーを下塗り、乾燥後#3101の上塗りの仕上げがお勧めです。
Q 64
家具にオスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」(白色)拭取り後、オスモカラー#3101ノーマルクリアーを最終トップで仕上げる場合、クリアーの日焼けによりオパークの白色着色が黄ばんで見える事はありませんか?
A 64
オスモカラーはひまわり油ベースですので亜麻仁油よりははるかに黄変が少ないのですが(ドイツ工業規格54001適合)、上塗りクリアーの経年変化によって白色が黄色みがかってみえることが予見されます。
Q 65
住宅室内の無垢フローリングへウッドワックスでの着色を考えています。フロアークリアーでの上塗りが推奨かと思いますが、ウッドワックスの方は撥水作用があり、フロアークリアーと組み合わせなくても単体の使用でも問題ないかと感じていますがどうでしょうか?
A 65
機械的磨耗やこぼし物による汚れなどからフローリングを保護するために、ウッドワックスであってもフロアークリアーの上塗りが標準塗装仕様です。
Q 66
既製品のオスモカラー仕上げのフローリングの一部が摩耗して生地の色が出ているのですが、他社のキシラデコールで着色したうえに御社のクリアーを塗布しても大丈夫でしょうか?それともオスモカラーに着色するものがあるのでしょうか?
A 66
室内には安全性の高いオスモカラーをお勧めします。ウッドワックスまたはワンコートオンリーで着色をして、オスモカラーフロアークリアーを塗布してください。
Q 67
10年ほど前、新築時に外壁にオスモワンコートオンリーを使用しました。塗り直しをしようと思っていますが、オスモウッドリバイバーのあとにウッドステインプロテクターを使用する案内がありましたが、この2種類使用でいいのでしょうか?それとも、オスモペイントリムーバーを最初に使い、ウッドリバイバー、ウッドステインプロテクターを使用するのでしょうか?簡単に安く、効果的な方法をお教えください。
A 67
オスモカラーは塗り替えが簡単なのが特長です。そのままウッドステインプロテクターを上塗りするだけで塗り替えできます。もし、塗料が完全に取れて木部が灰色化してしまっているならオスモウッドリバイバーで木地色を復活させてから再塗装してください。このような場合、ペイントリムーバーは必要ありません。
Q 68
サッシの外部に米松製の縦格子が付いているのですが、現在はキシラデコールの「やすらぎ」が塗装されています。近々塗り直す予定があり、次はもっと長く持たせたいと考えているのですが、オスモの製品だとどれがおすすめでしょうか?
A 68
屋外にはオスモカラーウッドステインプロテクターがお勧めです。ウッドステインプロテクターは国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーです。
Q 69
無垢無塗装フローリングを保護するための製品とメンテナンス方法を教えてください。
A 69
クリアー仕上げならオスモカラーフロアークリアーシリーズのいずれかを2回塗り、半透明着色をご希望であればフロアーカラーの2回塗りが最適です。メンテナンスはオスモウォッシュアンドケアーを使い適宜水拭き、半年から1年に1度オスモワックスアンドクリーナーをさっとかけるだけの簡単お手入れです。
Q 70
ウッドデッキテラスの塗り換えを考えています。建築時はワンコートオンリーで塗ったのですが、塗り換えにあたり、木自体が部分によって色が違う状態になっていることを考えると、より色が濃く塗れそうなウッドステインプロテクターの使用も検討しています。ワンコートオンリーとは同じ色でも仕上がりはどう違いますか?色以外の違いも教えていただけますか?
A 70
ワンコートオンリーは1回塗りで仕上がる簡便性、ウッドステインプロテクターは国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーで、防カビ、防腐性能を兼ね備えているので木材保護性能に優れています。ウッドステインプロテクターは2回塗りが標準塗装回数なので、木材の種類、状態によって異なりますがワンコートオンリーの同色と比べると、色がしっかりついている感じに仕上がります。
Q 71
現在新居を建築中なのですが、パイン材の床を、オスモカラーワンコートオンリーのホワイトスプルースを使用しようと考えています。良くある質問に「植物油は酸化しながら乾燥し、油脂が酸化する際にはホルムアルデヒドをはじめとするアルデヒド類、酢酸、蟻酸などを放散する。酸化が終わるにつれ(塗装が乾くにつれ)、放散量は減退する」というのを見て、大丈夫なのかなと心配になりました。小さい子供がいるのですが、塗装後すぐの入居はやめた方が良いのでしょうか?
A 71
オスモカラーの植物油脂が乾燥中に自然発散するアルデヒド類、酢酸、蟻酸などは、無垢木材の切り口などから自然に発散されているものと質的、量的に見てほとんど変わりありません。これらによってシックハウス症候群が引き起こされたことは我々の見地では報告されておりません。さらに、塗装面積が床面だけであれば自然発散する空気中濃度はかなり低いものだと思われます(換気すればなおさらです)。2週間程度経過した完全乾燥後であれば、発散はほとんどみられなくなります。
Q 72
合板の家具に塗装した場合、濡れたものを置いた際に色移りは考えられますか?又濡れたものを置く事は適していませんか?
A 72
家具の標準塗装仕様で塗装していただいた表面は水に強く、濡れたものを置いて色移りすることはございません。
Q 73
幼児が接蝕します、床、家具の塗装に対して抗菌の製品がありますか。
A 73
ヨーロッパ玩具安全基準に合格しているので赤ちゃんのおもちゃに使える安全性がございます。抗菌の機能性を付与する塗料ではありませんが、ウレタン塗膜のように静電気を帯びないので、ホコリが付きにくい塗装です。(ホコリ=ハウスダストもシックハウスの原因となるといわれています)
Q 74
自然系の塗料を塗った木製の食品トレーを製作しようと思っています。食品衛生法の基準があると聞きましたが、貴社製品で基準を満たしているかお聞きしたい。
A 74
内装用オスモカラーは食品衛生法第20号と257号両方に合格しております。
Q 75
住宅の既存内部構造材と既存木製デッキに塗装します。お勧めの塗料をおしえてください。
A 75
まず、既存の木部が無塗装、または浸透性の塗装仕上げであることを確認してください。塗膜があるとオスモカラーをそのまま塗ることはできません(紙やすりなどで剥がす必要があります)。内部構造材にはオスモカラーウッドワックス、またはワンコートオンリー、外部木製デッキにはオスモカラーウッドステインプロテクターがお勧めです。
Q 76
自然塗装仕上げの床材の日常メンテナンスにお勧めの商品を教えてください。
A 76
オスモウォッシュアンドケアーとオスモワックスアンドクリーナーを併用していただくのが最適です。オプティセットがあれば水拭き、ワックスがけが楽になります。
Q 77
新築住宅で無垢ブラックウォールナットにフロアークリアー#3062を塗装してあります。引渡しから入居まで数ヶ月あるので、必要(または更に良くなるの)であれば再度塗り重ねた方が良いのでしょうか?
A 77
塗装標準仕様書通りに施工されていれば、短期間で塗装しなおす必要はございません。入居前にオスモウォッシュアンドケアーとオスモワックスアンドクリーナーで軽くお掃除されるとよいと思います。
Q 78
特に性能を詳しく知りたい。
A 78
オスモカラーは環境、安全性以外にさまざまな機能性をもっています。オスモ独自の精製法で得られた植物油は、大変小さな分子でできているので木によく浸透し、乾燥後に細かい網の目状の浸透層を形成します。したがって、たとえばオスモカラーフロアークリアーシリーズは木の呼吸を妨げずに、フローリングに高い撥水性、防汚性を付与することができます。フロアクリアーシリーズは植物ワックスを含み、耐摩耗性にも優れています。屋外用のウッドステインプロテクターは植物油の作用で木部への密着性、保護性能が高く、さらに高品質超微粒子顔料とのコンビネーションで紫外線カット力が高く耐候性に優れています。
Q 79
外装の鉄骨(看板の柱の部分など)の塗りなおしを考えております。錆びを落として錆び止めは他社の商品でもよいかなと思っていますが、オスモの商品で鉄骨に使用できる、あるいは使用しても良い塗料はないでしょうか。
A 79
オスモカラーカントリーカラーは鉄、石、コンクリートなどにも塗装できます。
Q 80
オスモカラーの耐熱は何度ですか?
A 80
テーブルなどに使用すると仮定しますが、100度以下のものであれば問題ございません。沸騰水を塗装表面にこぼし、その上に沸騰水を入れた湯のみを置いて20分間放置しても、塗装に割れ、フクレ、ハガレ、変色、ツヤの変化はみられませんでした(JAS湿熱試験準拠)。
Q 81
9年前に自宅を改修し、外部に桧、松等を使用し、WRウォーターレペレント下塗り後、ワンコートオンリーを塗装しました。今では大分汚れ、塗装をし直す予定です。9年前に買った防虫WRやワンコートオンリーは残っていますが、そのまま使えますか。またどのように再塗装すればいいかを教えてください。
A 81
オスモカラーの消費期限は缶を開けてから2年です。残念ですが残っている塗料では十分な性能が発揮できないと思われます。汚れがひどいようでしたらオスモカラー塗り替えシステムで再塗装されることをお勧めします。
Q 82
室内用の木目を消す塗料を探しています。
A 82
オスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」またはオスモカラーカントリーカラーの2回塗り仕様で木目を消す塗りつぶし仕上げができます。
Q 83
オスモガーデンクリーナーをについて使用する際、塗布した後に藻がとれるまでそのままにしておく様ですが、最後に水で流すなどしなくてもいいのですか?水性のアクリル塗装済みの外壁にも使用可能でしょうか?オスモガーデンクリーナーの相性の悪い塗装などありますか?
A 83
オスモガーデンクリーナーは塗布後そのままにしておくだけで、雨が降るたびに藻が洗いながされる仕組みです。したがって真水で洗浄する必要はございません。木部、プラスチック、コンクリート、どのような塗装にも使用可能です。
Q 84
集成材や檜に塗装することができますか?塗装したものをダイニングテーブルなどに使用しても大丈夫でしょうか?
A 84
無塗装であればどのような木材にも塗装できます。オスモカラーの塗装は乾燥後、優れた撥水性があり、塗装の堅牢性(色落ちなど)についてもドイツ工業規格をクリアーしております。ダイニングテーブルにお使いただいて大丈夫です。
Q 85
現状の床の塗料がはがれた状態で施工しても大丈夫ですか?完全にサンダー等で除去しないと無理ですか?
A 85
塗装が剥がれているということはウレタン塗装だと思われます。完全にサンダー等で塗膜を除去しないとオスモカラーを塗装できません。
Q 86
仕上がりが薄いピンク色になるようなものはありますか?
A 86
オスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」#3188白色と#3133赤色を混合してピンクの近似色をつくることができます。
Q 87
塗装にオスモのフロアークリアーを使用しています。フローリングはウォルナット材です。まだ住んで一週間ですが、しみがつきやすい印象で、水拭きしてもとれないものがあります…
A 87
塗装標準仕様書通り2回塗装していただいたフローリングは高い撥水性、防汚性があるはずなのですが、しみがつきやすいのでれば、塗布した量が少ないのかもしれません。しみがついて部分を紙やすり#240程度で軽くこすってしみを薄く消して、全体にもう一回フロアークリアーを塗装されることをお勧めします。
Q 88
調合して、好みの色をつくれますか?又色見本提出すれば、色見本の色を作ってもらえますか?
A 88
同じ種類のオスモカラーであればご自身で調色してお好きな色をつくることができます。(例:ウッドステインプロテクター#903バザルトグレーと#733ヘムロックファーの混色)。木片と色見本を日本オスモ本社または、お近くの支社、営業所ご送付いただけましたら、カラーサンプル作成を無償でお作りいたします。どういった部位に使うのかによって塗装工程がことなりますので、ご希望のカラーと使用部位を示したメモを同封ください。(色あわせは近似色にしかならないことがございます、予めご了承ください)
Q 89
ウッドワックスのチェリーを購入し床に塗りました。部屋を明るくするイメージでチェリーを選んだのですが、終えてからみてみると、柱の色に合わせてチークやウォルナットのように落ち着いた渋い色のほうがよかったように思います。再度ウッドワックスのチークかウォルナットを購入し、チェリーを一度塗りした上から重ねて塗っても大丈夫でしょうか?また、つやなしでマットに仕上げてもよかったのでは・・とも思うので、ウッドワックスではなく、ワンコートオンリーを購入して重ね塗りしてもかまいませんか?
A 89
同色の重ね塗りで色を若干濃くすることは可能ですが、異なった色の場合、色がにごって見える仕上がりになることがありますのでご注意ください。オスモカラーは浸透性塗料なので木材が吸収できる以上の量の塗料の塗りすぎにはくれぐれもご注意ください。床にはフロアクリアーシリーズの上塗りが標準仕様です。フロアークリアー#3062か#3262のつや消しを上塗りでお使いいただきますとマットに仕上がります。
Q 90
パーティクルボード(耐力面材ノボパン)等に塗装はできますか?
A 90
無塗装のパーティクルボードやOSB、コルクにも塗装できます。塗料の吸い込みが多い基材なので、塗料が多めに必要になること、半透明着色の場合、色が濃く付きすぎるのでクリアーで割った色を作ったほうがよいなど、注意点がございます。
Q 91
家具(杉材)の塗装に「ウッドワックス#3111ホワイトスプルース」を購入し使用したところ、節と木目の色が強すぎてイメージと違う為、塗り直しをしたい。木目が消えても構わないので「ウッドワックスオパーク/ホワイト」を使用したいのですが、その際前に塗った塗料をサンディング等で落としたほうが良いか、そのまま上塗りしても良いか教えてください。
A 91
そのまま上塗りしていただけます。
Q 92
浴室の壁&天井羽目板に、#4006ウッドプロテクター+#3101ノーマルクリアーを施工後、二年が経過し斑点状のカビが所々出てきたのですが、有効なメンテナンス方法を教えて下さい。
A 92
オスモウォッシュアンドケアーで拭いてみてください。塗装表面に付着しているカビであればこれで取れます。経年で撥水性が衰えてきていると思われますので、#4006ウッドプロテクター+#3101ノーマルクリアーで上塗りされることをお勧めします。ユニットバスでもカビますので、こまめな換気をお願いします。
Q 93
ログハウスを建築予定です。材料は北欧産パイン材です。外壁用の茶系の塗料を検討しています。再塗装まで、5年は持たせたいのですが、いい塗料はないでしょうか?5年後、白色に変えたいのですが、茶色から白色に塗り替え可能でしょうか?
A 93
国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーウッドステインプロテクターがおすすめです。残念ながら塗替えの際、茶色の下地を白色で隠蔽するのは難しいので、サンディング等で色を除去する必要があります。
Q 94
OSBの研磨したものに塗装を検討中です。塗装工程など適当なものありましたら紹介ください。木肌がわかる白系の塗装を考えています。
A 94
オスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」#3188白色を#3101ノーマルクリアーで割った色を2回塗りする工程がよいと思います。塗料の吸い込みが多い基材なので、重ね塗りまでに十分な時間をおいて、下塗りが完全に乾いてから上塗りするのが美しい仕上がりを得るコツです。塗料は標準より多めに必要です。
Q 95
築17年経ったウッドデッキを撤去し、新たにウリン材にて工事を依頼しようと考えております。新しい材木ですので、ウッドステインプロテクターだけではダメですか?やはり、リバイバーや洗浄が必要なのでしょうか?ちなみに、以前のウッドデッキは自分でキシラデコールを塗っていましたが、土台をシロアリにやられて全面的な作り替えになりました。
A 95
古い木材で灰色化してしまっていればウッドリバイバーで洗浄が必要です。新しい木材の場合は洗浄不要です。ウリンをはじめとする南洋材は硬質で塗料のうけつけ(吸い込み)が悪いので、しばらく天日に曝して(施工後ひと夏経過後)、表面が枯れてから塗装してください。
Q 96
オスモカラーエキストラクリアーについて質問。飲食店のテーブル天板やカウンターへの使用を検討しておりますが、撥水性がどの程度あるのか、又汚れやシミなどにどの程度耐えられるものなのでしょうか?
A 96
オスモカラー#1101エキストラクリアーは壁などの手垢止めに簡単に塗装でき1回塗りで仕上げることができる便利な塗料です。天板やカウンターの場合、塗装仕様が異なります。#1101エキストラクリアーを下塗り、#3101ノーマルクリアーを上塗りなさってください。不特定多数の方がご使用になられる場合、上塗りにフロアクリアーシリーズをお使いになると耐久性がよりいっそう高い仕上がりにできます。
Q 97
ガゼボに緑、 白でオスモの塗りつぶし塗料を検討しております。木材はウェスタンレッドシダー材なのですが塗りつぶしした場合ペイントは剥がれてきませんか?
A 97
オスモカラーは自然の植物油でできていますので、塗りつぶし仕上げであっても合成樹脂塗料のように、塗装の割れ、めくれ剥がれがおこりません。表面から徐々に経年劣化しますので、塗り替え時、木に浸透している下地を剥がさず(浸透性にすぐれているため)、そのまま上塗りして再塗装できるので簡単です。
Q 98
パイン無垢床材にオスモカラー#3032フロアークリアーの使用を検討しています。同じクリアー製品に速乾性のものがありますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。また耐久性などの性能に違いがありますか?
A 98
フロアークリアー#3032、#3062とフロアクリアーラピッド#3232、#3262に違いは乾燥時間だけで耐久性、仕上がった表面の見た目はまったく同じです。
Q 99
外部フェンスを簡単に塗装するにはどれを選んだら良いですか。
A 99
屋外木部には国土交通省の屋外塗装品質規格に合格した耐候性の高いオスモカラーウッドステインプロテクターをお選びください。
Q 100
塗り方についてですが、ワックスのように布にしみこませて塗るのがよいでしょうか。また二度塗りなのですが、二度目を塗る時期はいつがよいのでしょうか。
A 100
塗装には刷毛(筋違い刷毛推奨)、またはオスモコテバケをお使いください。布にしみこませて塗ると、布が塗料を吸収してしまい肝心の木材に十分な塗布量がのらず、耐久性の悪い塗装になりかねません。オスモカラーの重ね塗りは12時間以上(フロアクリアーラピッドは4-5時間、ウッドステインプロテクターは4-6時間)あけてから行ってください。
Q 101
桧(節あり)の床に濃い目の色を着色したいのですが、色むらは出ますか?
A 101
節の周辺の逆目は他の部分より濃くなり、木肌が緻密でなおかつ樹脂分の多いところは色が薄くしか付かないといったような、吸い込みの差による色むらが予見されます。
Q 102
カールハンセンサン社のYチェアのビーチ材ソープフィニッシュを買ったのですがこの上からオスモのノーマルクリアーを塗っても大丈夫でしょうか。若干色も濃くしたいです。
A 102
オスモカラー刷毛専用洗浄液で汚れや油分をきれいに拭きとり、乾燥させた後オスモカラー#3101ノーマルクリアーを上塗りできます。透明なので色は濃くなりません。色を濃くするには、顔料が定着するようにソープフィニッシュを紙やすりがけなどで除去する下地作りが必要です。
Q 103
新築で無塗装の栗の無垢のフローリングを自分で塗装しようと思っていますが、「フロアークリアー」でいいのでしょうか?
A 103
フロアクリアーシリーズのいずれかを2回塗装してください。