よくある質問
ここでは、一般的に多いと感じる質問を抜粋しております。
その他質問等ございましたら、資料請求・お問い合わせよりご連絡ください。
Q 01
オスモカラーの成分は?
A 01
オスモカラーの主成分は植物油と植物ワックスです。内装用、外装用など塗料のシリーズによって配合が異なります。ホームページの技術情報に成分表がございます。詳しくはこちらでお確かめください。
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Q 02
オスモカラーの正しい塗装方法を教えてください。
A 02
刷毛塗りが基本です。オスモカラーは従来の塗料に比べ粘度が高い(濃い=ハイソリッド型)ため、柔らかい刷毛で塗装すると塗料がベットリついてしまい塗装ムラができます。コシのある刷毛(オスモブラシ、豚毛)で木目に沿って薄く塗ってください。
失敗塗装の主な原因は塗り過ぎです。塗り過ぎてしまった場合は、塗装してから約15~20分後にウエスなどで拭取り、補正すると木目がはっきり見え、塗りムラのない仕上がりになります。しかし、拭取るよりはカラ刷毛(塗料がほとんどついていない刷毛)で余剰塗料をまだ塗られていない部分に持っていくようにするとよいでしょう。
家具などの場合、よくすり込んで塗装すれば塗装後の拭き取りは不要です。必要に応じて乾燥後オスモパッド(スチールウール#000)などで塗面研磨をするとツルっとした塗面ができます。外装用は拭き取しないでください。塗料が十分に浸透しないうちに拭き取ると耐候性が悪くなります。
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Q 03
オスモカラーの塗装条件は?
A 03
塗装前に表面に汚れやホコリが付着している場合は、サンディングや水拭きをして取り除きます。また、カビや菌類が発生している場合は、サンディングなど適切な方法で塗装前に完全に取り除いてから塗装してください。
塗装する木材の含水率は20%以下、気温5度以上、湿度70%以下が理想的な塗装条件です。塗装前に雨などでぬれた場合は、完全に乾燥して(目安として48時間以上乾かせる)から塗装してください。塗装後、乾燥の際は雨がかからないようにして風通しを良くしてください。
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Q 04
塗装前の下地処理はどのようにすればよいですか?
A 04
屋内の場合、床材は#180、壁天井材であれば#240でサンディングを行い、木屑、ホコリを完全に取り除いてください。屋外の場合は含水率が20%以下であることを確認してください。
屋外の塗替えはオスモウッドリバイバー等を用い、適宜表面を水洗浄してからおこなってください。
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Q 05
オスモカラーの塗装回数は何回ですか?
A 05
原則として1回です。ただし、フローリングは耐久性、家具は仕上がりのよさ、外装(ウッドステインプロテクター)は 仕上がりと耐久性のために2回による仕上げが標準です。
ウッドワックスオパークやカントリーカラーのように塗りつぶし仕上げは2回塗りです。
内装で耐久性が必要な場合は、着色塗装の後に#3101ノーマルクリアー、床の場合は#3032フロアクリアーで仕上げることをお勧めいたします。艶のある落ち着いた仕上がりになり耐久性も増します。
オスモカラーは浸透しながら着色されます。濃い目の仕上がりが必要な場合、同じ色の重ね塗りをおすすめします。
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Q 06
オスモカラーの塗装可能面積は?
A 06
使用する塗料、塗装する樹種や木地の仕上げの状態(ラフソーンかサンディングか)で異なります。
内装材で#240程度のサンドペーパーで仕上げた場合、ウッドワックスやワンコートオンリー1リットルで約20㎡の塗装ができます。1㎡に約50g塗布します。
外装材でウッドステインプロテクターを塗装する場合、プレーナー仕上げの場合1リットルで約12㎡塗装できます。1㎡に約84gを2回に分けて塗布します(1回目塗り50g、2回目34g)。鋸目仕上げ(ラフソーン)はプレーナー仕上げの2~3倍の量が必要になります。再塗装・古材の塗装は木材の吸込みが多いためラフソーン同様に標準の2~3倍の塗料が必要です。
製品情報ページで各サイズ1缶あたりの塗装可能面積をご案内しています。こちらを参考にしてください。
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Q 07
ムラが出やすいと聞いたが・・・・。
A 07
大抵の場合問題ありませんが、木材の種類、木地調整のされかたよってムラがでることがあります。
お電話でお問合せいただいた際、弊社営業マンが「何の木材に塗られますか?」と尋ねるのはそのため。
お電話でご相談いただくか、実際に塗装する木材の木っ端をいただければ、塗装見本を無償でお作り致します。柾目のツガ、スプルースは吸込みムラが出やすい代表です。
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Q 08
刷毛塗りをしているが、刷毛の塗りムラを上手く消せない、どうすればよいか?
A 08
一度にたくさんの塗料を塗ると刷毛ムラが起こります。少量を伸ばしながら塗り、ある一定の面積に塗布し終わったら、木目方向に”通し刷毛”を入れて刷毛目を整えます。
配り塗りをしてから塗り伸ばす方法も有効です。自信がなければふき取りをしていただいても構いません、
ただし自然発火事故にはご注意を。使用したウエスはすぐに水につけてから燃えるゴミへ。
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Q 09
拭き取りをしないほうが耐久性のよい塗装になると教えてもらったが本当か?
A 09
せっかく塗った塗料を取り去ることになるので一般的にその通りです。
特に外部の場合、耐候性低下の原因になります。しかし、塗りすぎは上手く乾かない、仕上がりがきたなくなるなどの原因になります。1平方メートルにLLサイズ卵1個分位の塗料を配ってから塗り伸ばし、通し刷毛をすると拭き取りしなくて済みます。塗りすぎた場合、空刷毛=(カラバケ)で余分な塗料を取って他へ塗りつけると塗料が無駄になりません。
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Q 10
オスモカラーの乾燥時間は?
A 10
約12時間(20℃)、気温・気候等で長くかかる場合があります。
床用のフロアクリアーラピッド、ラピッド艶消しは約4~6時間で乾燥します。
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Q 11
内装の壁、扉にオスモカラーを塗装したが1週間たっても乾かない。理由と対処法は?
A 11
状態を見なくてははっきりしたことは言えませんが、塗料の塗りすぎによるものと思います。
乾燥不良の90%は柔らかい刷毛でベットリ塗りすぎたことが原因です。
解決方法としては;
#1101エキストラクリアーまたは刷毛洗い液を布に含ませ(多い目)表面を拭く。浸透しきれていない塗料を溶かし拭き取る。
その方法で上手くいかない場合はオスモペイントリムーバーで表面に残った余分な塗料を剥離させる。剥離後、表面の仕上がりが薄くなるのでタッチアップ(同じ塗料を軽く塗る)する必要があります。
サンドペーパーで落とし、塗りなおしする方法もあります。
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Q 12
籐製のベビーベッドに塗ったが2ヶ月しても匂いが気になる。
A 12
籐は普通の木材と比較して大量の塗料を吸い込みます。したがって、乾燥が著しく遅延されている
ので2ヶ月たっても鼻を近づけると臭気が感じられると思います。風通しのよいところに置いて臭気がなくなるのを待つしかありません。
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Q 13
床を仕様書通り施工したが“すべる”、どうすればよいか?
A 13
塗りすぎてワックス分が滑りを発生させている、又はちょう仕上げ(カンナ仕上げでサンディングしていない)の上に塗った、などが原因として考えられます。ウォシュアンドケアーを入れた水で拭く、ペイントリムーバーで余剰ワックスを除去する、全剥離して木地を正しく調整後、塗りなおす、などの処置が必要です。
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Q 14
色を薄くしたい。
A 14
内装の場合:ワンコートオンリー、ウッドワックスを#1101で濃度調整してください。
外装の場合ウッドステインプロテクターに限ってのみ#701で濃度調整できます。(但し淡くした分だけ耐候性能は落ちます)
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Q 15
失敗塗装が起こる特殊な木材はあるか?
A 15
ホウサンなどによる難燃処理された木材。乾燥不良が起こり、顔料が流れ落ちることがあります。
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Q 16
#1101エキストラクリアーや#4006ウッドプロテクターのドブ漬けは何分間すればよいのか?
A 16
約2分間です。
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Q 17
オスモカラーは1液性ですか?
A 17
はい、オスモカラー1液性です。希釈せずに、よくかき混ぜてそのままお使いいただけます。
絶対にシンナー等で希釈しないでください。
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Q 18
オスモカラーで着色した後、仕上げにウレタンクリアーを使用してもよいか?
A 18
だめです。オスモカラー同士の塗り重ねはOKですが、ウレタンなど他の塗料は喧嘩するので塗り重ねはできません。
もし、仕上げが必要な場合は「オスモカラー」#3101ノーマルクリアーまたは#000カラーレスを仕上げに塗ると艶が出てより美しく仕上がりまた耐久性も増します。艶の出具合は樹種や表面の仕上げによって違います。
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Q 19
オスモカラーは一概に自然系だから安心とは言えないのでは?
A 19
確かに天然の成分であっても人体にアレルギー反応を誘発するものがあります。
オスモカラーに使われている植物油は毒性がある部分を、精製することによって取り除いてあります。
しかも、溶剤にはドイツ薬局方適合の皮膚や粘膜にできるだけ刺激の少ないタイプを使用しています。
顔料や乾燥促進剤は重金属を一切含まないものしか配合されていません。
乾燥後の塗面もヨーロッパ玩具安全基準に合格するものです。
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Q 20
オスモカラーの溶剤の安全性について教えてください。
A 20
オスモカラーの溶剤はドイツ薬局法10項に定められた危険な皮膚刺激性のある成分を排除したものです。トルエンを含んだシンナー、キシレンを含んだミネラルスピリットとは全く別の溶剤で、さらに厚生労働省告示の室内空気汚染基準の規制するVOCは含まれていません。
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Q 21
オスモカラーはオイルステインなのですか?
A 21
大別するとピグメントステイン(顔料オイルステイン)です。しかし、溶剤に頼らなくても浸透する植物油が使われている点、オスモカラーの植物油は乾燥後合成樹脂と同じく丈夫に固まる点、そして内装用はオイル&ワックスコンビネーションというオイルステインの進化した原料配合である点など、一般的なステインより高性能です。
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Q 22
オスモカラーはF☆☆☆☆を取得していない為、使用できないといわれたことがあるが、本当か?
A 22
オスモカラー告示対象外の塗料でF☆☆☆☆同等で室内での使用面積制限を受けません。
ホルムアルデヒドやホルムアルデヒドを原料とする樹脂、及び規制化学物質を一切配合しておりません。植物油は酸化しながら乾燥します(酸化重合)。油脂が酸化する際にはホルムアルデヒドをはじめとするアルデヒド類、酢酸、蟻酸などを放散します。したがって植物油の配合量が多いハイソリッド型のオスモカラーは塗装後1、2週間ホルムアルデヒドの放散がみられます。酸化(乾燥)が終わるにつれ、放散量は減退します。
植物油の配合量が少ない#1101エキストラクリアーはF☆☆☆☆を取得しています。
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Q 23
ウッドステインプロテクターに使用されている防カビ成分について知りたい。
A 23
防カビ成分ジクロフラニドは食用野菜などの農薬として使用されている成分です。最近の農薬は過去のもの(例:DDTなど)と違い、医薬品と同じ毒性試験が課されており(農林水産省農薬対策課談)、当成分は大量に直接摂取しない限り人体に悪影響を及ぼすものではありません。
オスモカラーウッドステインプロテクターには1%未満(0.7%)のジクロフラニドを配合してあります。これは湿潤な日本の気候において防カビに必要最小限の量であり、そして塗装後に木部から揮発し人体に悪影響を及ぼす可能性はありません。
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Q 24
自然発火すると書いてあるが、本当に燃えるのか?
A 24
自然発火とは火の気のないところで油脂類がしみこんだウエスが自然に燃え出すことです。油性塗料でもその可能性があります。
オスモカラーの発火点は210℃で通常の状態ではこれほど高温になることは考えられません。しかし、油脂が酸化する際の微量の熱の蓄積がさらなる酸化を促進し、温度がウエスの発火点にまで上昇するのが原因だと考えられています。
塗料がしみ込んだウエスはすぐに焼却処分するか、水に十分浸してから処分するようにしてください。
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Q 25
オスモカラーの消費期限は?
A 25
未開缶の状態であれば5年間、開缶後は2年以内にお使いください。ご不明な場合は缶底の6桁の製品情報番号をお知らせください。製造年月日を調査してご連絡いたします。
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Q 26
ウォシュアンドケアーとワックスアンドクリーナーの使用期限を教えてください。
A 26
塗料とは違って、しっかりとフタをして保管すれば開封後5年はご使用いただけます。
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Q 27
内装にはウッドワックスかワンコートオンリーのどちらを使えばよいでしょうか。
A 27
ウッドワックスは植物ワックス配合で若干ツヤのある仕上がり、ワックスが入っていないワンコートオンリーはマット(つや消し)な感じに仕上がります。お好みで選んでいただくとよいでしょう。
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Q 28
オスモカラーウッドワックスの#1101エキストラクリアーと#3101ノーマルクリアーの違いは何ですか?
A 28
#1101と#3101の基本的な相違点は、主剤成分(不揮発分)が多いか少ないかです。
#1101の方はワックス分が少なくシャブシャブしています。そのため木により浸透していくため若干ぬれ色が強く、つや消しに仕上がります。#3101の方は耐摩耗性があり若干艶のある仕上がりになります。どちらの仕上げがよいかは要求される塗装の性能と仕上がりの好みによります。
艶の具合は樹種や木地の仕上げによって違います
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Q 29
オスモカラーを塗装する木材によって仕上がりのツヤ感に差はありますか?
A 29
あります。木材の種類や、木材表面の仕上げ方によって差が出ることがあります。ツヤや着色した風合いをご確認する為には、本物の木材に塗装するのが一番です。
実際にご使用される木材のサンプルを日本オスモにご郵送ください。お好きなオスモカラーを塗装してお返し致します。
お近くの営業所はこちら
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Q 30
オスモカラーは撥水性、耐水性に優れているのに、木が呼吸できるのはなぜですか?
A 30
一見矛盾する理屈ですが、「液体は弾き、気体は通す」という現象です。例えばタイベック(建築用防水透湿紙)、ゴアテックス(防水透湿繊維)や蒸れないオムツと同じです。オスモカラーは木材に浸透し細かな網の目状の細孔を形成するからです。
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Q 31
ワックスクリーナーで拭いても落ちない汚れがある。
A 31
まずは、ウォッシュアンドケアーを用いた水拭きを試してください。水溶性の汚れは水でしか落とせないことがあります。これで落ちない汚れは、ワックスクリーナーをつけたオスモポリッシングパッド(極細スチールウール)でこすって落としてください。
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Q 32
外装部分デッキなどはどうのようにしてケアすればよいか?
(黄砂などで汚れたらブラシを使って洗い流してもよいのか、塗装は傷まないか)
A 32
オスモカラーが乾燥して完全に樹脂になるまでしばらく(1~2週間)かかります。その後であれば亀の子タワシやデッキブラシを使って洗ってOKです。オスモガーデンクリーナーを使うとより効果的です。
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Q 33
杉にクリアーを塗ったら黒くなった、なぜ、どうすればよい?
A 33
稀にみるケースです。ドロ杉とか言われる心材(赤身)に多くのミネルラル物質を含む部分が酸化して黒ずんだと考えられます。漂白剤でもう一度色を戻す必要があります。
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Q 34
今ペンキが塗ってあるのですが、オスモオスモウッドリバイバー+ウッドステインプロテクターで塗替えできますか?
A 34
ペンキのような造膜しているものは、オスモペイントリムーバーで剥離するか、紙やすり等で完全に削り落としてからでないと塗替えできません。
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Q 35
塗替えの時、どれくらいの量のオスモオスモウッドリバイバーとウッドステインプロテクターが必要ですか?
A 35
木地の痛み具合によって異なりますが、築30年の民家の壁で1m2につきオスモウッドリバイバー125CC+水250CC=375CCとウッドステインプロテクター190CC*(下塗りと上塗りの合計)を使用しました。
*通常新設塗装の2倍強
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Q 36
塗装はまだきれいなのですが、緑の藻のような汚れがついています。
A 36
オスモガーデンクリーナーで処理すると綺麗になります。
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Q 37
ウッドステインプロテクターに薄め液は必要ですか?
A 37
薄める必要はありません。そのままよくかき混ぜるだけでお使いいただけます。
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Q 38
ペンキが塗ってあるのですが、ウッドリバイバー+ウッドステインプロテクターで塗り替えできますか?
A 38
造膜しているペンキをオスモペイントリムーバーで剥離
または、紙やすり等で完全に削り落としてからでないと塗り替えできません。
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Q 39
どれくらいの量のウッドリバイバーとウッドステインプロテクターが必要ですか?
A 39
木地の傷み具合によって異なりますが、築30年の民家の壁で、1m2につきウッドリバイバー125cc+水250cc=375ccとウッドステインプロテクター190cc*(下塗りと上塗り合計)を使用しました。
*通常新設塗装の2倍強
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Q 40
塗装はまだきれいなのですが、緑の藻のような汚れがついています。
A 40
オスモガーデンクリーナーで処理するときれいになります。
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Q 41
カラーフロアーやウレタン塗装の無垢/合板フロアーに塗れますか?
A 41
カラーフロアーは無理ですが、ウレタン塗装の無垢フロアーは、ウレタン塗装を剥離し、木地を出せばオスモカラーで塗装出来ます。
合板フロアーでも表面単板の厚みが1ミリ以上あるものは無垢フロアー同様にウレタン塗装を剥がせば塗装出来ます。
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Q 42
主剤(不揮発成分)とはなんですか?
A 42
塗料は塗った後、「蒸発する成分」と「乾いて塗装になる成分」から構成されています。蒸発成分は溶剤や水、塗装となる成分のことを主剤と呼んでいます。溶剤のことを揮発成分と呼ぶのに対して、主剤が不揮発成分と呼ばれることもあります。オスモカラーは主剤(不揮発成分)が多いので同量で同等品の2から3倍の面積を塗装することができます。
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